子宝草に花が咲きました

山一薬舗の正面入口右側に子宝草を置いています🌱

お客様から頂いた小さな苗がスクスクと育ち、2週間くらい前から(もっと前かも)蕾がついていたのですが、なかなか花が咲かず。。。

毎日念を込めて見ていると<——(-᷅_-᷄๑)ついに花が咲きました(*≧∀≦*)

控えめな花ですが可愛いです❤️


今からどんどん花が開いてくれると思うので、前を通られる時には覗いてみて下さい!

夏になると葉の周りに芽🌱がついてどんどん株が増えると思うので、その時にはどなたにでも差し上げています🌱気軽に声をかけて下さいね🌿

図書館に本を全部返してしまって・・・

ゴールデンウィークに、山口に帰省する準備として、借りまくっていた本を全部返さないといけない😭😭

そしてもう新しくは借りれない😭😭

という悲しい事態に陥っていましたところ、

いいことあった!!

テーブルに、こんな本が転がっていて、、、


これまで、もうすでに〝我慢することはしない〟私は、こういう題名の本はあまり興味が湧かなかったのですが、読んでみたら、スラスラ読めて1時間ちょいで読み終わりました📗

読みながら、友達にLINEしてみたり📱

いろんな人の顔が思い浮かんだ本でした📗

千田琢哉さん、なんか名前は見たことあるかも🙄他にどんな本出してるのか気になります🙄

単純に本が面白かった😊

と終わればいいのですが、

これを買って来た人生のパートナーの心情がちょっと心配ですね。笑笑

まぁ、いいや、オイスターでも飲ませて元気にしよう!笑笑

本って、読む人のことを全く知らない人が書いた内容だからこそ、読む側は、そこにある言葉を素直に受け止めれると思います。だから本が好きです📕

今のところ、お陰様で、

仕事が楽しい!

と思えていて幸せます。

早く復帰したいです。

妊娠中の頭痛や痛みに飲める薬

妊娠中はホルモンバランスの影響で、自律神経系が特に敏感になり、

天気の崩れにより頭痛や吐き気が起こるなど、体調も崩れやすくなります。

妊娠していなければ、薬も気楽に飲めるのですが、、、

私も妊娠中に頭痛に悩まされることが時々ありました。妊娠後期には背中の左側のある一点が痛み、不眠になることも。

その時にお世話になった薬を紹介します。

まず、頭痛の時に飲んだのは松寿仙の会社の清香散(シンコウサン)

血の道症に効くお薬です。(血の道症とは、女性ホルモンのバランスが崩れることにより起こる様々な不調。)

これが一番安心して飲めました。胃腸が弱く、神経過敏なタイプの方の風邪の初期によく使う自然薬です。妊婦さんでも安心して飲めます🌿

・・・頭痛の際に、他に何種類か飲みましたが、ネットで調べると妊娠中は慎重投与となっていたり、ある成分だけとると、ダメと書いていたりするので、あえてここには書かないでおきます。

頓服的に飲むなら安全な漢方はけっこうあるのですが、ネットてこわーーーい😑小さな心配も大きく書いてあるから、こわーーーい😑

続きまして背中の痛みのときです。

もう、あれは、ほんとに、、、痛かった😱😱

太り過ぎていたせいもあるかもしれません。結果的に16キロ太りましたので🐷予定より2週間以上早く産まれたにも関わらず🐷はははっ

寝れないくらい痛い日もあり、バランスボールの上で寝ていたことあったなぁ   orz   ←分かりにくいけどこうゆう体勢で  zzz

不眠が続き仕事に支障が出そうだったので、

ついに、

ついに、

痛み止めに手を出しました。

アセトアミノフェン様✨

病院でも妊娠中よく処方される成分です。

病院の薬ではカロナール、薬局で買う一般薬ではタイレノールという名前です。

成分の名前がアセトアミノフェン!

私は自分が薬剤師でもあるので、市販薬を服用しましたが、本当は、まずかかりつけの産婦人科に行くべきです!他に何か原因があるかもしれないし、先生の顔を見たら安心できますし、先生の言葉っていうのは偉大な力があると思いますので😊私もかしだ先生の言葉と笑顔と優しさには何度も救われました。

長年妊娠中でも安心して飲めるとされてきたアセトアミノフェンですが、

数年前に、妊娠後期のアセトアミノフェン服用により副作用が出たという発表がありました。なので一応妊娠後期は避けた方がいいかもしれませんね。長年使われてきただけに、そこも改めて解明中らしいです。

どちらにしても、連用するのはよくありません。どうしてもの時にとっておきましょう!

私は、連日の背中の痛みの末に、原因不明の発熱を起こし、1日で下がったのですが、それを機に背中の痛みが無くなりました👍🏽

よくわからないけど、発熱サンキュー✨的な結果に終わり、

チャンチャン!!!

ところで、女性と自律神経の関係についてですが、

女性の体は、排卵や生理、妊娠・出産により、

女性ホルモンが増えたり↗️減ったり↘️増えたり↗️減ったり↘️を繰り返す、

そのせいで、自律神経が簡単に乱れてしまいます。

雨の日に頭痛が起こるのも、偏頭痛を起こしやすいのも、男性より女性の方が圧倒的に多いのです。

自律神経の説明は一言ではできないのですが、自律神経の乱れで起こりうるものは以下のようなものがあります。

  • 胃腸の不調(下痢、便秘含む)
  • 動機や血圧の変化
  • 耳鳴りや難聴
  • めまい
  • 立ちくらみ
  • ほてり
  • 手足に力が入らない
  • 気分の波
  • 寝ても寝ても疲れが取れない

話がそれていったいここで私は何が言いたいのか分からなくなってまいりましが、

  • 女性は頭痛を起こしやすい生き物
  • 女性は一生女性ホルモンと付き合って行かなければならない
  • アセトアミノフェン様には感謝している
  • 体調を崩すと健康のありがたみがよく分かる
  • かしだ先生大好き

といったところでしょうか。

寝る前に書くブログはなんかおかしな方向に向かいます。

もう寝よう。笑

おやすみなさい(´・∀・`)

山口県山口市

子宝相談が出来る漢方薬店【山一薬舗 】

ホームページ→ http://yamaichi-3a.com/

妊娠中の便秘薬

注意が必要なもののひとつに、妊娠中の便秘薬があることはしっかりとお伝えしたい項目です!!

妊娠すると、妊娠を継続するために重要なプロゲステロンというホルモンを分泌するため腸管平滑筋の動きが低下したり、大きくなる子宮により腸が圧迫され、かなりの確率で便秘傾向になります!

また痔になる方も多いため、うんこする時の痛みを避けるためにさらに便秘は悪化😖😖

よくある話です!

ちなみにここで小自慢ですが、私は妊娠中は便秘しませんでした💪🏻松寿仙とホンサージのおかげだと思います✨

その代わり、まだ妊娠も分からない時期に、放屁爆発期があり、かなり焦りました😂

自分のオナラで目が覚めたときは、主人が熟睡しているかどうかを確認する勇気もなく、寝たふりをしました😑😑😑

私の妊娠初期症状は、放屁爆発💣です

便秘の話に戻ります。

以前うちに来られた方で、流産を2回繰り返し、悩んでいらっしゃる方がおられました。

よくよく話を聞いてみると若い頃からの頑固な便秘で、センナを飲み続けているとのこと。

センナとは、指定第二類に含まれる便秘薬なのですが、お茶のように煮出して飲むタイプもあるため、薬とは知らずお茶の感覚で気にせずに飲んでいたそうです。

便秘薬は“下剤”  といいますよね。

“下剤”  とは、下に降ろすものです。

妊娠中の服用は注意が必要です。

医者の指導のもと服用したり、成分を選んで飲むと安全性は高いのですが、強い便秘薬は最後の手段にしておいた方が良いと思います。

2回流産されたその方は、

センナをやめて、食事療法で便秘を改善したあとにもう一度妊娠し、その後無事出産されました。

初期流産は原因不明も多く、言いきることは出来ませんが、センナをやめて無事に出産されたことは事実です。

わたしのオススメ便秘改善法は

  • きのこたっぷり鍋
  • こんにゃく料理
  • ドライスフルーツを一晩浸けたヨーグルト
  • 海藻入り野菜たっぷりサラダ
  • 妊娠中も飲める漢方

です!

ちなみに、酸化マグネシウムの便秘薬は妊婦さんでも安全とされています。

先週行った長崎県波佐見町の、波佐見焼のお祭りで買った食器です🍚🍚🍚🍚🍚🍚🍚

アウトレットなどで安かったため、買いすぎましたが、見るだけで癒されています。

ピンク色は女性ホルモンを上げるというのを信じて、毎朝飲む婦宝当帰膠用に買ったピンクのコップがお気に入りです🙆💕

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奇形(先天異常)の原因で1番多いのは医薬品?

話は戻って、引き続き妊娠中の薬の服用についてです。

先天異常は、ヒトでは約3〜5%の頻度で発生するといわれています。

そして、その大部分は偶発的・・・つまりたまたま起こった染色体異常や、遺伝的なもの。

また、外的因子(いわゆる環境因子)によるものは、全ての先天異常のうち約5〜10%程度とされています。ということは、90〜95%の先天異常は防ぎようのないものとも言えます。

また、先天異常のうち、

  • 薬によるものはわずか1%
  • 糖尿病など母親の疾患によるものは4%
  • 梅毒や風疹やサイトメガロウイルスなどの感染症によるものが3〜5%
  • 染色体異常によるものが10〜25%
  • 原因不明が65〜75%

また、放射線についてですが、胎児は大人に比べて放射線の感受性が大きく、流産の原因にもなりますが、そのしきい値は100mGy以上です。

【しきい値とは、それ以上の線量で胎児に障害を与える値をいいます。これ以下の線量では胎児に影響しないと考えられています。】

外表・内臓奇形は器官形成期にのみ起こり、100〜200mGyがそのしきい値です。

そして、一般的なX線検査やCT検査の線量は  0.1〜25mGy  ですので、妊婦が受ける被曝量では胎児への影響は少ないと考えられています。

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恐怖が血を凍らせる?

ホラー映画で実際に血が固まる!
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2015年に行われたオランダの研究で面白いことがわかったみたいなのでご紹介。

  • ストレスは体を冷やす
  • ストレスは瘀血(おけつ:血流悪化)の原因

漢方でも上記のことは当たり前によく言われていますが、血液凝固因子レベルで解明されたのですね。

ただたんに体を温めるのではなく、ストレス対策をすることが、冷えを改善する近道になる方も実際にいらっしゃいます。

ストレスも、適度には必要みたいですが、過度のストレス、持続するストレスはやはり体には毒ですね😣😣

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