精索静脈瘤

せいさくじょうみゃくりゅう

男性不妊患者の約40%に見られる病気です。

精巣の静脈が逆流してコブができ、このコブにより精巣温度が上がり、熱にとっても弱い精巣は、精子をつくる能力が低下してしまいます。

手術によって約50〜70%の方の精液が改善され、女性に原因がない場合約30%以上で自然妊娠が可能だという報告もあります!

痛みや違和感などの自覚症状があるケースは少なく、知らず知らずのうちに精索静脈瘤になっていることがあるため、一度はチェックしてもらう価値アリアリ!!!

精索静脈瘤は軽度から重度までいろいろで、1人目は妊娠できたのに、2人目はなかなか妊娠しないということも起こります。

男性の加齢とともに悪化することがあるということです。

また、精子の質に影響し、DNA損傷精子が増える傾向にあるため、妊娠しても流産してしまう可能性が高くなります。

以前、山口県内の講演会で、2回ほど山口大学医学部附属病院の白石先生のお話を聞いたことがありますが、白石先生いわく、精索静脈瘤は見たら1秒でわかる!らしいです✨

山口大学医学部附属病院 泌尿器科
↑ここに、写真が載っていました。お顔を拝見すると、講演会のことを思い出します。NHKにも何度も出演されているスペシャリストです!山口県にすごい先生がいてくれて、それだけでラッキーだなといつも感じています。

  
精索静脈瘤 画像

で調べたら、睾丸にできたコブの写真がたくさん出てきます!心配だったらすぐに病院へ🏥

山口県山口市

子宝相談が出来る漢方薬店【山一薬舗 】

ホームページ→ http://yamaichi-3a.com/

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