自分の睾丸に興味を持って!

女性の卵子は35歳くらいから加齢の影響を特に受けるといわれていますが、

実は、

男性の精子も35歳くらいから加齢の影響を受けることが分かっています!

なので、男性にも、もっともっと自分の精子や睾丸に興味を持ってもらおうと開発されたアプリがあります!

↓クリック↓

自分の精子を見ることが出来るアプリ seem

精子を見ることができるアプリはApp Storeから無料でダウンロードできますが、観察キットについては有料です。

このアプリをきっかけに、病院に行ったり、サプリや漢方を飲み始めたりと、妊活に積極的になった男性は少なくないようです!朗報😭!!

  

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山口県山口市

子宝相談が出来る漢方薬店【山一薬舗 】

ホームページ→ http://yamaichi-3a.com/

男性不妊、女性不妊という言葉から変えていきたい

平成29年になって発行された本です。 

i-wish ショップ  で本の購入ができるみたいです📚分かりやすく専門的でとても勉強になる本です。
 
開いてすぐ、題名の言葉が大きな字で書いてありました。

なるほど確かに👀

男性に原因があっても女性に原因があっても、夫婦を見ることが重要!

現在(2016年11月時点の情報)、594名の生殖医療専門医の先生がいらっしゃいますが、このうち泌尿器科医の先生は45名。この45名のうち生殖医療だけを専門にやっている泌尿器科医の先生は両手で足りてしまうくらいの数だそうです。

これまで私は、

『男性も!男性ももっと積極的に検査を!』

的なことを言ってしまっていましたが、病院側の現状がこのような状態なのに、、、難しいですよね。

女性は産婦人科へ、男性は泌尿器科医へ。というこれまでの流れではなく、『生殖医療専門医』がご夫婦を診ることができるようきなることが重要!

ということが、この本の冒頭に記載されているように、私たち漢方薬局も同様、男性女性の体を熟知し、資料を揃え、相談に応じていけるよう、もっともっと勉強しなければいけないと改めて感じました。

お客様へお届けしているダイレクトメールの中の妊娠力UPUPのコーナーも、男性の内容の比率をもっと上げなければいけませんね。

ね、よしみお姉さん🙇🏻宜しくお願い致します✨

夫婦の足並みを揃えるお手伝いが、少しでもできればと思います。

山口県山口市

子宝相談が出来る漢方薬店【山一薬舗 】

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